寧波保税区、寧波輸出加工区、寧波保税物流パークは太平洋の西海岸にあり、中国大陸の海岸線の中間に位置し、揚子江デルタの南側に置かれています。杭州湾海横断大橋経由で国際大都市である上海と緊密に繋がっています。寧波市の東端にあり、国内で2番目に大きい港と隣接しています。高速道路をはじめ、鉄道、港などの交通施設が完備しています。
2000年以来、寧波保税区は「産業の発展による区域の振興、科学技術の導入による区域の成長」と言った発展方針をとり続け、先進製造業と現代サービス業を大いに発展させてきました。国際貿易、生産加工、倉庫物流という三大産業が順調な発展を遂げ、 すでに浙江省と寧波市の進んだ製造業拠点となっているとともに、国際貿易と物流の面でも主役として活躍しています。
独特とした機能や良好な立地条件、また優れた優遇策に恵まれている寧波保税区は浙江省と寧波市の対外開放事業の窓口として、誘致した企業が6600社を上回り、投資家が60カ国と地区にわたっています。
寧波保税区は国務院の設立批准により発足し、15箇所の保税区の一員です。浙江省においては唯一です。計画面積が2.3平方キロメートル、東区、西区、南区からなっています。
寧波輸出加工区は国務院が二陣目に設立批准され、フェンスを隔て保税区の南区と向き合っています。計画面積が3平方キロメートルあります。
寧波保税物流パークは国務院が定めた保税区と港との連動のテストエリアの八つの一員です。寧波港の第四期バースの後ろ側に位置し、初期0.95平方キロメートルのエリアが稼動しました。
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